アメリカ・オレゴン州でプロのパイロットを目指す
Oregon Aero Academy は、SEVP(学生・交流訪問者プログラム)の認定校であり、留学生を対象としたForm I-20 の発行が許可されている飛行学校です。
職業訓練学生ビザ( M-1ビザ )を取得して渡米し、太平洋北西部の恵まれた空域でFAAのパイロットライセンスや、各種レーティングを取得することができます。日本でのエアライン就職を目指す方はもちろん、国際的に通用するFAAライセンスを履歴に加えたい方に最適な環境を提供します。
私たちのミッション(MISSION STATEMENT)
Encouraging and Providing Pilots with Support and Resources to Fulfill their Aviation Dreams and Goals.
Oregon Aero Academy は、ただ操縦技術を教えるだけでなく、訓練生一人ひとりが航空業界で目指す夢や目標を確実に達成できるよう、手厚い環境と最適なリソースで全力でバックアップします。
当校の特徴・強み
- 12年間の実績と洗練された質の高い訓練プログラム
12年以上にわたりフライトスクールを運営してきた豊富な経験とノウハウを活かし、プログラムの改善と洗練を重ねてきました。常に最高品質のフライトトレーニングを提供し、安全かつ確実にライセンスを取得できるカリキュラムをご用意しています。
- 生徒一人ひとりに合わせた柔軟で最適なプラン設計
当校では生徒の皆様を最も大切な存在として考えています。目標、希望するタイムライン、スケジュールの空き状況に合わせて最適化されたトレーニングプログラムを用意しており、一人ひとりのライフスタイルや目的に応じた無理のない学習プランを構築できます。
- スムーズな受講を実現する手厚いサポート体制
入校手続きからコース選択、必要ステップのチェックリスト管理まで、日本人のスタッフがしっかりと伴走します。訓練計画の策定からライセンス取得まで、迷うことなく着実にステップアップできるよう全面サポートいたします。
- フライトへの情熱を共有し、成功へ導く指導体制
「フライトは人生をより良く変える」という信念のもと、スタッフ・インストラクター一丸となって皆様のフライト体験が素晴らしい成果と達成感に満ちたものになるよう全力を尽くします。
なぜアメリカ・オレゴン州で訓練を受けるのか?
- 世界中で認められるFAAライセンス
FAAの発行するパイロット資格は世界中で高い評価を受けています。多くの国の航空当局がFAAライセンスからの書き換え(コンバージョン)や書き換え認定制度を設けており、国際的な航空会社でも訓練修了生が多数採用されています。
- 年間を通じて飛行可能な充実した空域環境
訓練拠点となるウィラメットバレー(Willamette Valley)は、目視飛行(VFR)に適した晴天から、実践的な計器飛行(IFR)条件、近隣の山岳地帯、無線交信技術を磨ける過密空域(Class B/C/D)まで、年間を通してプロに必要なあらゆる飛行環境が揃っています。
- 効率的なフルタイム訓練(連続受講)
M-1ビザのフルタイム在籍により、機体の空きを待つことなく計画的なスケジュールで集中して訓練を行えます。挫折を防ぎ、短期間で確実に技能を習得するには「継続的なモメンタム(勢い)」が最も重要です。
- 完全な英語環境への没入
今後のパイロットキャリアを通じて無線交信で使い続ける「英語」の環境に身を置き、生活と訓練を共にすることで、自然と高度な航空英語力が身につきます。
提供プログラム一覧
- 自家用パイロットコース(Private Pilot)
航空機の基本操作から航法、気象学、安全な着陸技術まで、パイロットに必要な基礎知識と技能をマスターします。
標準期間:約12週間
- 計器飛行証明コース(Instrument Rating)
計器のみに頼った正確なナビゲーションと、悪天候下での判断力を培う上級プログラムです。
標準期間:約8週間
- 事業用パイロットコース(Commercial Pilot)
プロフェッショナルとしての精密な操縦技術、緊急時対応、高い安全意識を養い、事業用ライセンス取得を目指します。
標準期間:約16週間
入校資格・条件
入校にあたり、以下の条件を満たしている必要があります。- 年齢: 訓練開始時点で18歳以上であること。
- パスポート: 滞在予定期間終了後、少なくとも6ヶ月以上の有効期間が残っている日本の有効なパスポート。
- 英語能力: FAAの要件を満たすレベルの英語ができること。(英検2級、TOEIC500~600点目安)
- FAA航空身体検査証明: 航空身体検査の取得が必要です。持病や健康上の心配がある方は事前にご相談ください。
- 資金証明: 米国で就労することなく、プログラム費用全額および滞在期間中の生活費を賄える資金があることを証明できること。
- 帰国意思の証明: M-1は非移民ビザ(一時滞在)です。訓練終了後に母国へ帰国する明確な意思があることを領事に示す必要があります。
- TSA-FTSPの事前承認: 米国連邦法に基づき、最初のフライト訓練を開始する前にTSAの事前承認が必要です。
入校手続き・ビザ申請のサポートについて
まずはEメールにてお気軽にご相談ください。
訓練期間や費用のお見積り、
留学に関わる手続きやスケジュールのご相談など、日本人のスタッフがお答えします。
お問い合わせ・お申し込み
Eメール:info@OregonAeroAcademy.com
ご自身の目標(目指すキャリア等)を簡潔にお書き添えの上、お気軽にご連絡ください。当校があなたに最適な環境であるかどうか、誠心誠意アドバイスさせていただきます。
スクール情報
担当 DSO: Tony Hann
Eメール: thann@OregonAeroAcademy.com
所在地: 525 Aviation Way, Albany, OR 97322, USA
公式リソースリンク集(英語)
米国国土安全保障省 学生ビザ情報(Study in the States)
TSA 飛行訓練セキュリティプログラム(FTSP)
米国ビザ案内(travel.state.gov)
DS-160 オンライン申請(CEAC)
【免責事項】
本ページの情報は一般的な案内として提供されているものです。当校(Oregon Aero Academy)は飛行訓練機関であり、法律事務所ではありません。本ページの内容は法的助言を構成するものではありません。米国の移民法規制および政府手数料は頻繁に変更されるため、最新情報については上記公式リソースをご確認いただくか、資格を持つ移民弁護士にご相談ください。